僕だけのヒーロー 第34話


「…んッ、…クゥッ…、…ああ…ッ…!!」

ドモンさんのアソコの上で妖しく手を動かすたびに、ドモンさんが喘ぎ声をあげます。
ドモンさんのアソコは、僕がキュッと握った時から既に半勃ちだったのですが、それから急速に大きくなってゆき、今は完全体となって、スーツをパンパンに押し上げていました。
スーツの上からでもくびれ、太さ、血流までしっかりと感じ取ることの出来るその硬くて熱いものは僕の手の動きに合わせてピクピクと動き、それと同時に、

「…んッ!!…はぁ…ッ…!!…ううッ…!!」

とドモンさんも喘ぎながら腰を何度も小刻みに跳ねらせていました。

「ドモンさん、気持ちいいんですか?」

僕が尋ねるとドモンさんはガクガクと首を縦に振ります。

「…シオン…様…ぁ…。…オレを…、…オレをもっと…、…甚振って下さい…!…シオン様の気が済むまで、ボロボロにして下さいッ!!」

ドモンさんはそう言うと僕の頭をそっと包み、軽くキスをしました。

「…じゃぁ…」

僕はそう言うと体を起こし、ドモンさんの足元へ移動しました。
そして足を大きく開かせ、両足首を掴みました。

「…まッ、…まさか…ッ…!!」

顔を起こして見上げるドモンさん。
その表情が引き攣っています。
と同時に僕は右足をドモンさんの股間へ捩じ込ませました。

「…覚悟は良いですね、タイムイエロー?」

僕のアソコはスーツから出たままの状態でした。
でもそれが別に恥ずかしいわけでもなく、逆にそれは大きく勃起し、臍の方にくっついていました。
僕はそのくらい興奮していたんです。

「…や、…や…め…ろ…!!」

タイムイエローの顔に戻ったドモンさんが怯えながら言います。

「…頼む…ッ…!!…止めてくれ…!!」

「…イヤです!」

僕はそう言うと、ドモンさんの股間に捩じ込ませておいた右足を小刻みに動かし始めました。
僕のお得意技、電気アンマを炸裂させたのです。

「…うッ、あッ!!ぐわああああッッッ!!!!」

ドモンさんが目をギュッと閉じ、大きく叫び声をあげます。

「やッ、止めろォォォッッ!!止めてくれェェェッッ!!!!」

ドモンさんの体がビクビクと動き、首を左右に激しく振ります。

「もっと電撃をお見舞いしてあげますッ!!」

ドモンさんの体には快感の電流が流れまくっているに違いありません。

「さぁッ!これでどうですかッ!!」

僕はそう言うと右足を少しずつ上の方へ、つまりドモンさんのアソコの方へ移動し始めました。

「うぐおわああああああああッッッッッッ!!!!」

ドモンさんの叫び声が更に大きくなります。
僕の右足は完全にドモンさんの硬いアソコの上に乗り、小刻みに上下しながら徹底的に責め上げています。
と、その時でした。

…グチュッ、…グチュッ、…グチュグチュ…!!

突然、淫猥な音が聞こえたかと思うと、ドモンさんのスーツのアソコの部分が黄色い光沢を失いました。

「なぁんだぁ。気持ちいいんじゃないですかぁ、ドモンさんッ!!」

僕は更にグリグリと押し付けます。

…グチュグチュ、…グチュグチュグチュグチュ…!!!!

「…あッ、…あッ!!…ヤッ、ヤバイッ…!!…イィ、…イクゥゥゥッッッ!!!!」

突然、ドモンさんがそう言いました。
僕はその瞬間、電気アンマを掛けている足を離しました。

「…んッ、…ああッ!!…んあああッ!!…んんッ…!!」

少しドモンさんが叫んだかと思うと、体をくの字に折り曲げて横になりました。
そしてアソコをギュッと押さえています。
顔を真っ赤にし、目をギュッと閉じて。
その体は時々震えていました。

「…イきそうだったんですか?」

僕はドモンさんの横に座るとそう言いました。
するとドモンさんはうっすらと目を開け、頬を少し赤らめて、

「…シオン様の電気アンマが物凄く気持ち良くて…。…もう少しでイきそうでした…」

と言いました。

「それって…」

僕はニヤリとしました。

「寸止めしちゃったってことですよねッ!?」

僕はそう言うとドモンさんの体を仰向けにしました。

「じゃあ、こんなことしたらどうなっちゃうんでしょうか?」

僕の頭の中は完全にSモード。
仰向けになったドモンさんの体に横向きに伸し掛かり、アソコをキュッと握りました。

「ふあああっっ!!」

ドモンさんが声をあげます。

「ほらぁ、こんなに熱くなっちゃってるじゃないですかぁ?ガマンすると体に毒ですよぉッ!」

僕はそう言うと、ドモンさんの今にも射精しそうになっているアソコをドモンさんの腹に擦りつけるように、再びグリグリと揉み始めました。

「ぐわあああッッッ!!やッ、止めろォォォッッッ!!!!止めてくれェェッッ!!」

僕はものすごい勢いでドモンさんのアソコを揉み回します。

グチュグチュッ、グチュグチュグチュグチュ…!!!!

それと同時に、淫猥な音がますます大きくなり、ドモンさんのスーツの染みがドクドクと広がってゆくのが分かりました。

「…やッ!!…ああッ!!…ああッ!!…イッ、イクゥゥゥッッッッ!!」

ドモンさんがそう言った瞬間、僕はその手をぱっと離しました。

「んあああああッッッッッ!!!!」

ドモンさんが大きく叫び、まるで釣り上げられた直後の魚のように、腰をビクビクと跳ねらせました。


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