僕だけのヒーロー 第11話


「…もっ、…もう止めてよッ、シオンんッ!!」

竜也さんの泣きそうな声が頭上から降ってきます。
僕は今、竜也さんの巨大なアソコの辺りに顔を埋め、竜也さんの匂いを感じています。

「じゃあ、僕も…」

僕が呟いた瞬間、僕の体が光り、緑色の光沢のあるクロノスーツを身に纏っていました。

「…シ、シオン…?」

竜也さんが呆然と僕を見ています。
その目は僕の股間をしっかりと見ていました。
その目線だけで僕のアソコは一回りも二回りも大きくなったような気がします。
スーツの股間は前を大きく張り出し、竜也さんから見れば見事な山を作っているに違いありません。
竜也さんのアンダー越しにゆっくりと匂いを嗅いでみました。
竜也さんの体の匂い、汗の匂い、そして饐えたようなアソコの匂い。
いろいろな匂いが混ざっていて凄く興奮します。
僕がそっと鼻息を出すと同時に竜也さんのアソコがピクピクと反応しています。

「竜也さんのコレ、どんな味がするんでしょうか?」

僕はそう言うと立ち上がり、竜也さんのアソコの先端をクリクリと指で弄り始めました。

「やあああっっ!!やッ、止めてってぇぇぇっっっ!!」

指先で先端をクリクリとされ、アンダーの生地と竜也さんの剥け切ったアソコが擦れ合います。
ザワザワと音を立てるそれに敏感に反応するのか、竜也さんが喘ぎました。

「…あ、…あ…。…まッ、また…ッ!!」

竜也さんが言葉にならない声をあげたかと思うと再びビクンと体が跳ね、竜也さんのアソコの先からは白い液体がぶわっと溢れました。

「竜也さんって、かなりいやらしいんですね。ココを弄られて、こんなに感じちゃってるんですね?」

僕はそう言うと竜也さんの先走り液を指先で掬い取り、僕の口に運びました。

「うわあああっっ!!」

竜也さん絶叫。
僕はゆっくりと指先を舐り取ります。

「…竜也さんのココの液体、物凄く美味しいですよ。竜也さんも舐めますか?」

そう言うと僕は指先を竜也さんの前に差し出しました。

「だッ、誰がそんな変態なことをするかよッ!!」

竜也さんは顔を真っ赤にして強がります。

「…まぁ、いいです。じゃ、もっといただきますね」

僕はそう言うと再び竜也さんの股間の前にしゃがみました。
そして溢れ出している先走り液を舌で舐め取りました。

「ああああッッッ!!」

竜也さんが悲鳴をあげます。
僕は竜也さんのアソコを少しずつ、アンダー越しに舐め始めました。
先端をゆっくりと舐め回し、その後に肉棒を下から上へ舐め上げます。

「…あっ、…んっ…!!…クッ、…ウウッ…!!」

アンダーが薄いグレーから徐々に僕の唾液で光沢を失い、黒くなっていきます。
舌を動かすたびに裏筋を舐め上げることになって竜也さんがピクピクと反応します。
前にも増して少し肉棒が大きくなったような気がします。

「食べちゃいましょう」

僕はそう言うと竜也さんの肉棒の先端をパクッと口の中に含みました。

「あはあああっっ!!」

竜也さんがますます変な声をあげます。
僕は竜也さんのアソコを食むようにゆっくりと唇を動かし、何度も何度も出し入れします。

「ああっ!!んんっ!!あああっっ!!」

よほど敏感なのでしょうか、竜也さん。
かなりの悲鳴をあげちゃっています。
チロリと上目遣いで竜也さんを見ると、顔が少しずつ恍惚になり始めているのが分かりました。

「…も、もう止めてよ、シオン。…何でも言うこと、聞くからさぁ…」

竜也さんがしゃくり上げ始めました。


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