光戦隊マスクマン 〜ピンクマスク、触手陵辱〜


ピンクマスクは地底獣と対峙していた。
その地底獣は見た目こそ以前に戦ったリュウドグラーによく似てはいたが、しかし今までのものと勝手が何か違っていた。
多数の触手を出し、多数の方向から攻撃してくるそれにピンクマスクは焦りを感じていた。
しかもよりによって自分しか居ない時に地底獣は襲ってきたのだ。
何度も攻撃を受け、彼女のオーラパワーはかなり減っていた。
すでにピンクマスクの武器であるマスキーリボンは触手に絡み取られていた。

「早く、誰か来てくれないと…まずいわ…」

しかし唯一連絡が付いたのはイエローマスクだけだった。
彼女は置かれている状況に焦りを感じていた。

「フフ…ピンクマスク、お前をまず倒してやる…」

容赦なく迫ってくる地底獣。
ピンクマスクは空中でジャンプし体制を立て直そうとした。
その瞬間、彼女の体に触手が絡み付いてきたのだ。

「うあっ…しまったっ!」

バランスを崩した彼女はなすすべもなく地面に叩き付けられた。

ドゴッ…

マスキースーツが衝撃から体を守ってくれたとはいえ、彼女にとってその衝撃はかなりのダメージを受けたのは間違いなかった。

「ううっ…」

地底獣の触手は倒れて動きの鈍くなった彼女に容赦なく絡み付いていく。
一瞬意識が薄れたが体に絡み付き締め付けていく感触に違和感を覚え、慌てる彼女。

「う…あ…ちょっと、やめなさ…ッ!」

首を締められ声が出なくなるピンクマスク。

(くっ…苦しいっ…!)

四股を触手で絡め取られ、首に巻き付いた触手を振り払う事もできず苦しむ彼女を地底獣は触手で空中に吊り上げた。

「んはぁっ…はぁっ…」

首の触手が緩み空気を貪るように吸うピンクマスク。
もはや彼女に逃れるすべは全くなく、すべては地底獣の思うがままだった。

「フフ…もう終わりだなピンクマスク。お前の弱点は全て調べ尽くしてある。」

「ピ、ピンクマスクに弱点なんか…」

「あるわけないと言いたいんだろ?まあお前のその考えはすぐに通用しなくなる。」

そう言うと地底獣は触手で彼女を陵辱し始めた。
地底獣の触手は彼女のスーツの上をニュルニュルと這いずり回り、そして彼女の胸にスーツの上から絡み付いた。
そして別の触手がスーツの上から左右の乳首に吸い付く。

「ウッ…ちょ、ちょっと何を…」

ねばつく粘液にまみれた触手の感触に怯えるピンクマスク。
するとその触手は吸い付きながら彼女の乳首を刺激し始めた。
同時に巻き付いた触手が乳房をリズミカルに締め付け揉みしごき始める。

「ああんっ!い、いやあっ!」

「ほほう…やはりな。」

「うう、や、やはりって、な、何よ…」

地底獣は少し間を置くと答えを返した。

「マスクマンの額の部分には電子回路が埋まっている。そこにある数字がお前の体を刺激する度に減っていくな。これが0になったら、どうなるんだ?」

「そ、それは…」

焦るピンクマスク。

「ほう、答えないのか。なら0にしてやろう。」

地底獣はそう言うと彼女の胸を先ほどより激しく揉みしごく。

「うああっ、いやあっ!」

そしてさらなる触手が彼女のスーツのスカート部に入り込んでいく。

「な、何をする気…」

その触手は彼女の秘部に先端を吸い付けるとニュルニュルと動き始める。

「!!」

その刺激に思わず声が出なくなるピンクマスク。
オーラパワーの残りを示す数値は胸だけの時より急激に下がっていく。

「5…4…3…2…1…0!」

ブシュッ…

0に達した瞬間ピンクマスクの体がガクガクと震え、彼女の性器が潮を吹いた。

「ほほう、0になるとイってしまうのか。いや、それだけではないな。」

スーツの表面に彼女の愛液が滲み染みが出てきた。
マスキースーツは当然特殊素材で出来ている。
ということは…
地底獣はピンクマスクの胸の上に付いているエンブレムに粘液を浴びせた。
そして触手をエンブレムに吸い付け引き剥がすと粘液にまみれたエンブレムは力無く胸から外れた。

「す、スーツに穴が開いてる…」

驚くピンクマスク。
すると地底獣は大量の触手をそこからスーツの中にねじ込み始めた。
肌の上をニュルニュルの粘液にまみれた触手が通り抜けていく。

「い…いやああっ…!」

思わず声を上げるピンクマスク。

「ほほう、まだそれだけ声を上げられるの元気があるか。ますます楽しみだ。」

ピンクマスクの全身に触手が行き渡っていき、そしてその触手から放出される粘液がスーツの表面に染み出て、元々光沢のあるツヤツヤのマスキースーツはドロドロに汚染されていく。
そしてスーツの首の部分を通り抜け、粘つく粘液にまみれた触手がマスクの中で彼女の口元に忍び寄っていく。

「いやあ…む、むうう…ふぐう…」

マスクの中でくぐもった声が急にうめき声だけになる。どうやら触手が口の中に入り込んだようだ。
ピンクマスクの口の中で触手が這いずり回る。
そして、ブシュッと言う音が口元で響くと白く濁った粘液がマスクと喉元のスーツの間からドロリと溢れ出て、糸を引きながら彼女の胸の上に落ちる。

「うう…おええっ…」

口の中に充満した粘液に思わず吐き気を催すピンクマスク。
マスクの中も粘液でジュルジュルになっていることだろう。
ピンクマスクの股間ではスーツの中で触手がニュルニュルと蠢いている。

「ああッ…ああんっ!」

スーツはオーラパワーの守りを失った今、極端に強度が低下している。
やがてブスリと内側から穴が開いた。
そして、下から一段太い触手が現れる。

「な、何を…」

その触手を見て怯えるピンクマスク。
それは明らかに男性器の形をしていた。

「フフ…俺様の子を孕んでもらうぞ、ピンクマスク!」

そう言うと地底獣はピンクマスクの股間に触手を叩き込んだ。

「…!!」

思わず体を反らせ仰け反るピンクマスク。
その触手は彼女の膣口をこすりつけながら中で回転し彼女に未曾有の快感を叩き込んでくる。
地上の生物には不可能なその激しい責めにピンクマスクはもはや為すすべが無かった。

ドビュッ、ドクンドクンドクン…

彼女の胎内に熱湯のような精液が大量に噴出し、同時にピンクマスクも絶頂に達した。

「い…イク…いやーーーーーーっ!」

絶頂に達した上のさらに激しい刺激に目の前が真っ白になるピンクマスク。
しかしそれは彼女の意識の中だけでなく、実際にマスクの中に入り込んだ触手が精液を噴き上げ、彼女のバイザーをベットリと覆い尽くしたのだ。
さらにスーツに入り込んだ触手からも大量の精液が放出され、全身に行き渡った精液はグローブやブーツ、そしてマスクの顎部分から溢れ糸を引きながら流れ落ちていく。
空中に吊り上げられたまま力尽きぐったりとしたピンクマスクの股間から生殖触手を引き抜くと地底獣は秘裂の中に細長い舌をねじ込みその中を舐め回した。

「フフ…いい味だぞピンクマスク…さて、お前をマスクマンをおびき寄せる為の餌に使わせてもらおう。次はイエローマスクだ…」

 

(了)


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